まだ判らなんだか?、気合じゃよ、動くと思えば動く、回転力は全ての力なり。モートル の 電磁力 が ターンテーブル に
伝わってるだけじゃ、そんなことも理解できないのであれば、全てが無駄、お前さん には無理、そうじゃろ?。
「幻聴か?、オカルト、カルト、トトカルチョ の にほい が、」
モノ が動き始める瞬間には、物凄い 力 が必要なんじゃよ、ゼロカロリー の フライパン を、ガスバーナー で加熱 、
熱源を与えられた フライパン から 食材 へと熱が移動、だから調理が出来るんじゃよ、レコードプレーヤー も しかり、
確りと考えるんじゃ、モーメント じゃよ、木綿糸 ではないんぞぇ、糸巻きエイ か?、エイ鰭 は美味いがな。
「カルパッチョ を作るのに、熱源は炒ら、煎ら、要らない、室温で温められた 金属 には、ほんの少しの カロリー が、」
包丁 を使って、食の材料 を切るじゃろが、己の腕の力が接触面の少ない 刃先 に集中、そんで切り分けられるんじゃよ、
温まった、まったり 部室、電子工作部室部活部屋 の部、じゃぁ なかったわい、物質には エネルギー は有るがの、
カロリー は?、カロリー は有るけんど、エネルギー は?、カロエネルギー など無いかヘ?。
「なんだか、胡散臭い匂いが、」
どうゆう意図だってぇか?、此処からは、糸 ドライブプレーヤー 製作の別室、じゃろ?、安直、安上がり、逆に高いか?。
「 ◎ 」
そのほうが、インチキ臭いのぅ。
「アナログプレーヤー を直すだけなのに、前置きが長すぎるような、安い プレーヤー に買い替えたほうが良いのでは
ないのか、」
変えるなら、海外製の見栄えの良い、観賞用の置き物、高価な装飾品にも成り得るもんを買うんじゃ、よいな。
「海外製の機材、特に日用品ではない マニアック な製品は、細かな調整を、セッティング を煮詰めなければ基準の音
にはならない、その機器の何処が頂点、基準値なのか?、置き台の水平度、トレース の角度、ピックアップ 感度など、
何万通りもの組み合わせ、製造元に聞いても、己で考えてね、そのほうが面白いでしょ?、と 云わんばかり、なのだ
そうな、」
組み込み ノウハウ が無ければ手間と時間が掛かる、安価な プレーヤー の部品、原動機付き自転車 の 気化器 を
貰って、それを使いたいが為に、それに合う機器、部品を得るのに航空機に乗って遥か遠方へ。その何倍もの経費が
必要などとは無意味、少しは考えろ、かヘ?、三端子レギュレーター と基板の パターン回路 を チョチョイ と直した
だけで修理できた気になってるだけじゃろ、違うかぇ?、全部の部品を変えたら、新品を買ったほうが安くつく、手頃な
国産プレーヤー の カタログ を ジックリ 眺めると、中途半端な製品ばかりじゃな、工芸品 のように 手間ヒマ 掛けろ、
とは云わんが、リキ が入っとらんなぁ、レギュレーター 部品 を取っ替えた時、放熱板 と レギュ の間に シリコングリス、
塗ったのかぇ、耐久性が、長期間の作動保証、安定性が無くなるぞぇ、ベルト方式に改造、などとゆぅ安直な考えも、まぁ、
無駄とは言わんがな、100V 電圧で動く、安価な AC小型シンクロナスモーター、トルク も充分で回転を変えられる部品も
プーリー も有るがな、回転力 を ターンテーブル に伝えるのが ベルト だと伸び縮んで ワウが、回転ムラ が、レコード盤
の上で溝を なぞってる針先、カートリッジ が、こちとら大変な作業でぇい、モノ 凄い力で引っ張られるもんだからよ、
ベルト が キュッって伸びるんだよ、そのタンビ、音が変わる、だからってよ、鋼鉄の ベルト じゃぁ材質の相性、柔軟性が
無い、合う部品も無くって 木綿糸、太目の 凧糸 が滑らず安くて好いかもよ、糸の 繋ぎメ が面倒だなぁ、ってなことを、
カートリッジ が囁いてたがな。なぞってるだけ、音溝に沿って ダイヤモンド の針先が動いて、振動を真似てるだけじゃ
から簡単だ、ってのは、安直な考え、そうじゃろ?、だけんど舶来品の溝を真似て、なぞっただけ、己の考えも無い複製
だけ、複写機 の原理構造を真似じゃぁ、もっと安直、軽薄じゃろ?。ダイレクトドライブ は国内産だから、直したら ど〜
じゃ?、海外製だから、国産だからじゃのうて、改造より修理が、より良いと思うがな。ちょいと待てよ、ベルト、アイドラー、
ダイレクト方式 の良いとこ取り、融合、ツマミ食い、単純な構造を 己 で考えたほうが、おもろいか、?。
ぶっ壊れた ダイレクト ドライブ の キャビネット の中へ 、安い シンクロナス の モーター を組み込んでじゃ、テーブル の
インナーフランジ を ベルト、または タコ糸 で繋ぎ、回転力を伝える、外見は只の DDプレーヤー じゃが、駆動方式 が
違うなんざ、くぅ〜、渋い、どうじゃい、さっさと 通信販売 で、タコ と モーター、プーリー 買へや、ほれっ、早く。
サッサ と 部品 を買え、いうんじゃよ、金 が勿体無いゆうより、タコ や ベルト が他の部品、モーター に絡まったら、
トルク が不足だったら、火花が、なんてな事、考えてるんかへ?、特殊な モーター、部品材料 を眺めていたいだけ、
コンデンサー、トランス、基板 の色艶、匂いを楽しんでるだけなんじゃ〜 ないんか?、電子部品 や 基板 が ブッ飛んで、
何処が壊れてるのかも判らない、そんな余裕など無い、か?、プッ。 改造の良いとこは、安い量産部品を使って、それが
合うかどうかは判らんが、己の好きなように、妥協無き、妥協だらけでも構わんが、回転むらも無く組めれば、それで使い
易く 、音 も良ければ好いんじゃ〜ないんかい、なるべく単純な構造で、誘導ハム も ボンレス 食むもなく、レスポンス の
良い、感度最高の、メーカー 品よか面白いもんが作れれば、一石二鳥、廃棄処分品 が リサイクル品 へ、じゃろ?、
ジャイロ効果 も考へんとな。 三端子レギュレーター じゃのうて、パワートランジスタ じゃろが。それじゃ無理、々。
つづく。
ダーリントン接続
幾ら手を入れても、2相ACモーター は廻らない。この モーター、模型用から DCトルク、ステッピングモーター等々
種類が多すぎて、1個 140円 から数十万円、数百万の NC工作機専用精密モーター までの、基本は 永久磁石 の
反発力を回転力へ変えてるだけだそうですけども、DDモーター は制御基板が壊れると修理が大変、素人は
マズ 不可能。電源を入れ、33 1/3回転のスイッチを押すと PIC が受け、逆回転用、正回転用の トランジスタ の
ベース へ信号を送り、パワートランジスタ が DDモーター を回す、これだけの作動原理だよと思っても、PIC の
チップ横 の放熱板付き 三端子レギュレーター は、どのような作動?。糸ハンダ の消費が増える。もう面倒だと
ネットオークション を眺めると ジャンク ターンテーブル の同機種が。これだったら、基板が焼けてない、全部の
電子部品 を買うよか安い、基板へ コテ 使って熱を加え、部品外し装着の作業は、熱の掛け過ぎ基板の パターン が
剥がれて、それを リード線繋ぎというのは、微細信号が流れ難いから、などと思いつつ、落札。振り込んだら 一日ほどで
商品が到着。良い時代だと、基板模様も綺麗だ、トランジスタ の足が 青錆色、指で弾くと断線崩壊。コレだけ変えれば
動くかも。落札品 は パワートランジスタ が 二つ、壊れた テーブル基板 のは 3個、余ってるからと使われてない回路へ
余剰品 トランジスタ を差し挟むという、知ったかぶり 電子修理工作 だったら作動不良は当然か。ハンダ吸取り器 が
無いので、爪楊枝使って温めた基板へ穴をあけ、新規の トランジスタ を ハンダ付け。モーター と回転検知の コネクター
を刺し、スイッチ入れても廻らない。パワートランジスタ、コンデンサー、ブリッジダイオード、筆に 無水アルコール をつけ
基板全体 を洗浄、パターン の錆、浮き上がり、割れ、接触不良付近の 再ハンダ。これでも サッパリ、ピクリ とも
動かない。あたたたた。 再度ハンダ を盛り付け STOP、33、45回転 の ボタン 押してたら バチュッ、という鈍い音と共に
小電力用トランジスタ が吹き飛び 己 の、痛ッ。 トランジスタ が真っ二つ、内部の構造ってのは随分単純、PNP か
NPN か、A999 の表示は 2SA999 じゃないのか。AB79C は A879C か 2SA879 か 2SA0879 か コンプリ 2SC1573 を
買うか。重い pdf データシート を開けば、高電圧 ” 一般増幅用 ”、定格電圧が、だから動かないのか。ハンダ吸取り器、
糸ハンダ も。 三端子レギュレーター は、ダイオード は、電解コンデンサー か、は。
もう面倒だ、壊れた古い CDドライブ から、トレー 移動用モーター と プーリー を毟り取り、5V ACアダプター へ繋げ、
木綿糸を結び ターンテーブル へ沿わせ、モータープーリー の力を テーブル へ伝えると廻る。 3cm ほどの 極細リード線
付きの 小さいモーター が 30cm の重いテーブル を、補助の力を加えなくとも回転させる。
これが 糸ドライブ の醍醐味か。 標準型の DDターンテーブル は軽いが、真空吸着テーブル を乗せると 3倍 ほどの、
だから サーボ回路 が壊れたのか。重量級 レコード スタビライザー なんぞ御呼びでないのか、だから ダイレクト ドライブ
は駄目とはいわないが、ステンレス や 砲金製 テーブル を非力そうな 小型モーター の駆動が可能なのか。これ以上
テーブル の質量を増やせば、もっと滑らか回転が、軸受けの負担が。そんなことよりも、回転数 が速いからと可変抵抗器
を挟んだ 電圧昇降 は、三端子 可変レギュレーター の 回路 を組まなければ駄目ではないのか。
LM317T、電解コンデンサー 等々を買い込み 回路配線、腐った スピーカー の 外しマグネット へ 3cmモーター を貼り
付け、電圧回路を盛り付けると似非前衛作品の様。マイナスドライバー 使って、微々少々ふらつく ストロボ 眺めながら
回転調節。レコード へ針を乗せると トルク が不足。 これで良いのか好くないか。 モーター が非力か プーリー、木綿糸
の滑りか 針圧溝なぞりの影響か、ストロボ が目まぐるしく、制御不足の ステッピングモーター の様。MCカートリッジ を
変えても滑らか駆動なんぞ、ジャリ、ジャリリッ、と 右 の スピーカー から雑音が、トーンアーム の接触不良か、針の磨り
減りか、ターンテーブル の平行度か、トラッキングエラー か、インサイドフォース の。カチッ、っと リレー音 が、アンプ の
リレー故障 か。 もう、新品買ったほうが良いのか。無水アルコールの湖 へ沈めたほうがよいのか、乗用車 の リレー
不調 は エンジン が掛からない、ハザード がつかない、エアコン が入らないなど、コイル断線以外は 接点 を磨けばよい
そうですけども、殆んどの リレー故障 は 接点 の接触不良。100ボルト 以上の 電源スイッチ は、わざと スパーク させて
接触面の 自動洗浄 の技を使ってるそうな。 ( 2相ACモーター じゃなくって、3相 じゃなの?。)
ネット を巡回中、タバコ 1箱 よか安い 中古 TEAC製 モーター を。 これだと送料が勿体無いので TEAC 3ヘッド 3個
等々も購入。糸を張れば モノ 凄い トルク、可変抵抗器 を捻れば 33 1/3、45回転 の ストロボ を。 流れる流れる、
糸 の引っ張り力、モーター の固定が悪いのか、もうちょっと プーリー の 径 が大きければ 電圧 を加えられる、太さが
1mm 細くても、ギヤ比 の如く テーブル回転 、壊れた ドラムマシン の様。 とも思ったが、ちゃんと聴けるから良いか。
しかしもって アナログプレーヤーって、こんな音だったか、CD の音質よか温かい、中低音 タップリ の 音圧 の違いが。
これが本来の 針振幅アナログ音 か。電圧を 回転エネルギー へと変える、この ガッチリ 作られた モーター、5V だと
電圧不足か 16V じゃないと役不足か 定格適切電圧 は 何ボルト かプーリーの径は ドノ 程度か 可変レギュレーター は
どの シリーズ か。 LM317T は 37V まで繋げられるから 317T か、アダプター を 9V へ変え スピード調節。放熱板 を
触ると熱い。という事は無駄な電力が熱変換されてる、 か。 プーリー を外し、電圧減衰最小、1mm ほどの モーター軸
へ 糸 を張り、テーブル回転させれば 13rpm ほどの スゥピィドォウ。 モーター の位置や固定法を変えたり テンション を
微調整 、己 の テンション も 上中下。 なんだこりゃ。 16V は、 熱ッ。 プーリー 変えなきゃ駄目か。
この 16V アダプター、翌々眺めると 12V。 12AX7 チューブ エフェクター の駆動には最適。 ところが モーター が
廻らない、アダプター が過熱、安物だから壊れたか。仕方が無く 9V アダプター へ変えると、9V も本体過熱 、モーター
回らず。 テスター 繋げば 0V。 過剰電圧か、逆起電力か、回転機器の駆動は駄目か。なんだこりゃぇ。 もう メンドィ。
生半可、生煮え知識と回らぬ 己 の脳味噌。その自信は何処から?、自身の自信は知識を詰め込んでも覚えてるだけ
では意味が無い。回路 を組んでも、その性能、扱い易さ、耐久力、柔軟性、故障率、モーター、回路部品、電源 への
負担が大きければ新たな機材を買っても同じ事の繰り返し。何処が悪いのか サッパリ 判らない、という考えも無駄
じゃないのか。 トルク強大、床が傷むほどの 重量級ターンテーブル と キャビネット、高価格 レコードプレーヤー は
良い音か。重さが増えると 駆動モーター や軸受けの負担も増える。メンテナンス や耐久性の事を考えれば、トルク は
弱くとも、滑らか ACダイレクト ドライブ駆動 のほうが良いのか。部品が壊れるのは負担が掛かってるだけではないのか。
真空中の 扇風機 や負荷の掛かってない無圧 排気ファン は壊れやすいそうな。力の掛かる部分は カートリッジ の針先
だけ、と考えれば、軽量ターンテーブル と、ふらつかない ベース と ダブルナイフエッジ の トーンアーム が、とも思ったが
1万円以下の ベルトドライブ、プラスチック筐体 レコードプレーヤー の 音 は良いそうですけど、どうなのでしょう。
クラシック の演奏を 高性能マイク へ入力、波形の加工や エフェクター を使わず プレス された レコード盤 は、どれ位の
音が入ってるのか、誰も判らないそうな。音場が広く、演奏者全ての音、ピアノ の最弱音、ハンマー の響き、息継ぎ、
弓の振動、タクト の風切り 音像定位、コンサートホール の 反射音 が再生可能のプ レーヤー は製造不可能。
ということは 周波数 を変え、エフェクター 多数使用の 音楽 しか聴かなければ、レコード再生 は楽なのか。
中古の、確り動く アナログプレーヤー は 一万円前後、その値段ならば 電子部品 が、コンデンサー 類は変えてない、
電源部 の コンデンサー か、回路上の 電解 か、レギュレーター か。ACモーター の トルク の少ない分、滑らか駆動の
ガッチリ 作られた スピンドルシャフト を 適正回転 させたほうが良いのか。
つづく。