
「ップ、ょかうこ 、ぁゃじ」
「駱駝さん、変ですよ、」 「、うォのゃじんもたっなく偉と分随、よか見意に ライオ、んさ前お」
「もうッ、テープレコーダー の 逆回し じゃあるまいし、」 「反対に云うのが、流行ってるんだろ ?、」
「流行り モノ は結構ですよ、」 「すーしー 食いに、行こーかー、だろー ?、」 「それって、捻くれた ユーモア でしょ?、」
「逆さ言葉はな、お前はん、江戸時代の庶民の粋な流行りの ベシャリ でよ、」 「ベチャベチャ の寿司メシじゃあるまいし」
「おいっ、んさ前お の パソコン、またもや エラー だぜ、もうッ、じれってぇな!、コレで調べろよ、30日間、無料で使わせて
くれるってよ、ってェなもんだな コリャ、」 「駱駝さんは 江戸っ子 ですか?、」 「中近東ッ子 だよ、テムズ の産湯をつか
った、ロンドン動物園産 だけんどな、」
「テムズ の川って、あの ド、」 「ド、って何だよ、澱んだ ドブ川 のようだってのかよ、しょうがんねえだろ!、国土の高低差
が少ないんだからよ、日本のような 綺麗で豊かな清流 なんぞ無いんだよ、海外からの旅行者が、日本人は水の使い方を
間違ってる、勿体無いってほど無駄に 水 を使って贅沢だ、ってよ、良質の 飲料軟水 が有り余ってんのは 日本 ぐらいの
もんで、質の悪い硬水しか無い、無いものほど欲しがる、溢れるほどの水に囲まれてると有り難味が解らないんだってよ、
水 なんざ腐るほどある、欲しいのは 高級外車、デカイ家屋、別荘、大型 クルーザー や 自家用ジェット で世界旅行なんて
のは、ドウかと思うがなぁ。豊かな国だと云われてる アメリカ から 白人女性 が 日本の知人 と観光旅行、喉が渇いたんで
お店に入るか 販売機 で コーラ かと思ったら、お金が モッタイナイ、日本は 水 の国、水道の水 が飲みたいと言われ、
近くの蛇口へ 。ちょっと待って、カルキ臭いかも、と ジャブジャブ 流しっ放しで気を利かせたつもりが、水が モッタイナイ!
と怒られたんだと。 お前さんは、どう思う ?、」 「清涼飲料水 でもないから、それ程 勿体無いとは思わないんですが、」
「が?、」 「水って、お店で買うものですか?、違うでしょ、」 「しょ ?、」 「料金不払いで電気は停められても、水道は中々
止まらない、水は生命線だからってのも、逆だと思うんですよ、」 「よ?、」 「駱駝さんは、デッカイ 水筒 のような フタコブ
容器があるんだから、」 「から?、だからなんでぇー!ッ、おめえさんはよーっ、水道が停まったこと、あんのかよッ、よォ、
アフリカ の 砂漠 や アリゾナ の荒野へ 、ドウダイ、お、前、さ、ん、旅行でもよ、遠慮はいらんぜ、水筒 もよ、」
「結構ですよ、砂漠は 砂粒 しか無いでしょ?、」
「だから、。 井戸の中の微温湯は、これだからよ。 井戸の中、勝った負けたと御乱心、銭が儲かった、減った増えたと
喜怒哀楽、砂漠は 砂の井戸 なんぞ無いぜ、」 「言ってる意味が よく判らないですよ、」
「脳の、砂漠 の 荒野 の 食物連鎖、ぬるま湯飲んでも干乾びて、サーバー 記述 詠んでも判らない、情報の流れの中を
泳いでも、溺れるだけぞよ、お前さん、」 「プリンター が無いから、書類類は少ないですけど、」
「そんなこと云ってるんじゃぁ〜ないのだよ、最近じゃよ、3、4000円、3万4千円 じゃないぜ、お買い得の インクジェット
プリンター が、今時、画面の脳味噌読み込み ミミズのたくり 間違い写し、かよ。切りないぜ、」
「使わないと インクジェット の ノズル は詰まるし、インクカートリッジ も プリンターの紙 も安くないのですよ ?、ノズル が
詰らない様、メンテナンスモード だと無駄な インク が消費されるし、紙質が悪いと滲むし、画面との レイアウト が Post」
「パレット へ 砂でも詰め込んでよ、画面の表示を指で写せば ど〜よ、 し、 プッ、」 「安い プリンター って、A1 や B2 が
印刷不可でしょうがッ!、綺麗な カラー 印刷の ハガキサイズ や 切手 の大きさってのは」 「そーだっけか?、dpi は?、
A4 だけでも充分だろ?、ポスター屋さんでも創めるのかよ、」
つづく。